S 番号で作るアートカルの図案
アートカルは色数の多さで選ばれるメーカーで、多くの図案が S シリーズを前提に作られています。この変換も Artkal S の色番号に合わせているため、書き出した図案には実際に注文できる番号がそのまま並びます。パレットは百色を超える規模で、写真やイラストの陰影が16色程度のセットよりもずっと素直に残るのが持ち味です。
Artkal S は直径5mmのソフトタイプで、ハマ ミディやパーラーと同じミディサイズです。手持ちの29×29の正方形プレートにそのまま並びますし、別のメーカーで作りかけの作品に混ぜることもできます。58×58の図案なら仕上がりは約29cm四方、プレート1枚ならコースターほどの大きさです。横のビーズ数を決め、手持ちの色数に合わせて上限を設定し、プレビューで確かめてください。書き出す図案には番号入りのマス目、アートカルの凡例、色ごとの必要個数が入ります。2.6mmのミニシリーズ(A・C)のパレットは準備中で、いまはすべて5mmの S 番号で出力されます。
できること
- S番号入りの Artkal S パレット
- 5mm のソフトビーズで標準プレートに対応
- 仕上がり寸法をセンチで表示
- 手持ちに合わせた色数の上限
- 必要個数つきの無料 PDF
使い方
- イラストや写真を読み込む。
- Artkal S のパレット(5mm のソフトビーズ)を選ぶ。
- 横のビーズ数を決め、プレビューで仕上がりの寸法を確認する。
- 手持ちの色番号に合わせて色数を絞る。
- S番号と必要個数の入った図案を書き出して並べ始める。
よくある質問
仕上がりの大きさはどれくらいになりますか?
Artkal S は直径5mmなので、29×29のプレート1枚で約14.5cm四方、58×58の図案なら約29cm四方になります。横のビーズ数を変えると、プレビューの寸法表示もその場で更新されます。
どのシリーズの色を使っていますか?
多くの公開図案が前提にしている5mmのソフトタイプ、Artkal S シリーズと標準の S 番号です。R シリーズは同じ5mmのハードタイプで番号が異なり、2.6mmのミニ(A・C)のパレットは準備中です。
色数は何色くらいがちょうどいいですか?
パレットが広いので40色使いたくなりますが、20色前後で十分です。色を絞ったほうが離れて見たときに絵柄が締まり、費用も抑えられ、並べる作業もかなり早く進みます。
ハマやパーラーのプレートに使えますか?
Artkal S は5mmなので、ハマ ミディやパーラーと同じ標準プレートに並べられます。混ぜて使うこともできます。2.6mmのミニ(A・C)は専用の細かいプレートが必要です。
アートカルの図案作成は無料ですか?
はい。何枚変換しても、何枚書き出しても無料で、登録もウォーターマークもありません。画像はブラウザ内で処理され、どこかに保存されるために送信されることはありません。