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ガイド&チュートリアル

アイロンビーズの作り方と図案づくりのガイド

アイロンの温度と時間、プレートの選び方、色数の決め方、キーホルダーの仕上げ方まで。作品の出来を左右するコツを無料でまとめました。初心者向けに書いていますが、慣れた人にも役立つ具体的な内容です。

ここから始める

アイデアから完成まで、この手順で。

  1. 1ビーズを選ぶサイズ、ブランド、必要な道具。
  2. 2図案を作る図案を作るか探して、準備する。
  3. 3アイロンで仕上げる溶かして、冷まして、きれいに仕上げる。

質問がありますか?

よくある質問への簡単な答え。

よくある質問

アイロンのかけ方の基本を教えてください。

アイロンペーパーをかぶせ、スチームを切った中温で10秒ほど円を描くように動かします。粒の穴がまだ見える段階で止め、本などで挟んで平らに冷ますのが基本です。

アイロンがなくても作れますか?

小さな作品ならヘアアイロンでも代用できます。低温のオーブンでクッキングシートを使う方法もありますが、熱の回り方が均一ではないので、必ず失敗してよい試作で確かめてください。

作品が反ってしまうのはなぜですか?

冷め方が偏っているか、片面しかアイロンをかけていないためです。両面を軽くかけ、冷めるまで数分は重い本で挟んでおいてください。プラスチックは冷める間もわずかに縮み続けます。

並べた粒が落ちてしまいます。

平らな机で作業し、プレートを持ち歩かないことが第一です。背景は最後にまとめて埋めましょう。大きな作品では、1枚が埋まった時点でその都度アイロンをかけてしまうのが安全です。

初心者にはどのビーズが向いていますか?

直径5mmのミディが一番扱いやすく、29×29の正方形プレートと10〜15色のセットがあれば最初の作品は十分作れます。2.5〜2.6mmのミニは、ピンセットに慣れてからで構いません。

できること

  • アイロンビーズとは:ミディとミニのサイズ、メーカーごとの違い
  • アイロンの手順:温度、秒数、クッキングシート、冷まし方
  • 写真を図案に:粒数、色数、ディザリング、背景の抜き方
  • ハマ・パーラー・アートカル・ナビ・ピュッスラの色番号の違い
  • すべて無料、登録は不要

図案そのもの以外の「作り方」をまとめたページです。仕上がりを分けるのは、たいてい地味な部分にあります。アイロンの温度はどれくらいか、アイロンペーパーはなぜ必要か、プレート1枚に何秒あてるのか、大きな作品を冷ますときにどうすれば反らないのか。片面はきれいに溶けたのにもう片面が歪んだ経験があるなら、答えはこの中にあります。

公開しているガイドは3本です。1本目は「アイロンビーズとは」。5mmのミディと2.5〜2.6mmのミニの違い、ハマ・パーラー・アートカル・ナビ・ピュッスラのちがい、そして最初にそろえる道具をまとめています。2本目はアイロンのかけ方で、設定温度、プレート1枚あたりの秒数、クッキングシート、片面か両面か、反らせずに冷ます方法までを手順で説明します。3本目は写真を図案に変える方法。横を何粒にするか、色数をどこまで絞るか、ディザリングをいつ使うか、背景をどう抜くかを扱います。どれも無料で、はじめての1作目を想定して書いています。