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Pixabead

写真からビーズ図案へ:アイロンビーズ ブランド比較つき

写真もイラストもロゴも、まずはドット絵に変換するところから始まります。このページはその変換に加えて、どのメーカーのビーズで作るかを決めるための場所です。画像を読み込み、ハマ ミディ、パーラー、アートカル S、ナビ、イケアのピュッスラから選ぶと、そのメーカーの色番号で図案が書き出されます。買い物リストと売り場の表示が食い違いません。

ブランド選びは仕上がりと費用の両方に効きます。ハマはヨーロッパで手に入りやすく色が安定していて、パーラーはアメリカで定番、アートカルは色数が最も多く、ピュッスラとナビは背景を大量に埋めるときに安く済みます。粒の直径はどれも5mmのミディなので、プレートは共通で、混ぜて使うこともできます。設定は三つだけです。横のビーズ数は細部の残り方を、色数は買う量を、ディザリングは写真のなめらかさを決めます。ロゴやドット絵ではディザリングを切ってください。29個ごとにプレートの境目が入るので、大きな作品も分けて作れます。

できること

  • ハマ・パーラー・アートカル・ナビ・ピュッスラ対応
  • どの図案にもメーカーの色番号を表示
  • 29個ごとのプレート境界ガイド
  • 色ごとの必要個数と合計個数
  • 登録不要、図案も PDF も無料

使い方

  1. 写真・イラスト・ロゴなど、ドット絵にしたい画像を読み込む。
  2. ハマ・パーラー・アートカル・ナビ・ピュッスラから選ぶ。
  3. 横のビーズ数を決め、プレートが何枚必要か確認する。
  4. 色数の上限とディザリングをプレビューで調整する。
  5. 色番号と必要個数入りの図案を書き出し、1枚ずつアイロンをかける。

よくある質問

アイロンビーズとパーラービーズは違うものですか?

同じ手芸の呼び名の違いです。パーラーはアメリカのブランド名、ハマはヨーロッパの定番、アイロンビーズは一般名称にあたります。ミディはどのメーカーでも直径5mmで共通です。

どのメーカーを買えばいいですか?

近所で手に入るものが一番です。ヨーロッパならハマ、アメリカならパーラー、色数を求めるならアートカル、背景をたくさん埋めるならピュッスラやナビが安く済みます。5mmならプレートは共通です。

プレートはどの大きさが必要ですか?

標準は29×29の正方形プレートです。それより大きい図案は複数枚に分けるだけで、変換では境目にガイド線が入ります。1枚ずつアイロンをかけてから、つなぎ合わせてください。

アイロンのかけ方を教えてください。

アイロンペーパーをかぶせ、中温でプレート1枚あたり10秒ほど円を描くように動かします。穴が見えるうちに止めると軽い仕上がりになります。冷ますときは本などで挟んで平らに保ってください。

違うメーカーを混ぜても大丈夫ですか?

5mmのミディ同士なら物理的には問題ありません。ただしメーカーが違うと同じ名前の色でも微妙にずれるので、混ぜるのは背景や、どうしてもその色がない場合にとどめるのが無難です。